ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

バニラエアを使って1万マイル以下で海外へ! ANAグループの特典航空券活用法

2/13(火) 12:00配信

マネーの達人

「マイルがたまらないから、海外旅行なんて無理。ポイントに交換しよう…」

と思っている人いませんか?

でも、ANAマイルなら8500マイルを「バニラエア航空券」に交換できます。

せっかくマイルがあるなら、思い切って海外へ! 上手に利用するコツをお伝えします。

ANAグループのLCC「バニラエア」

さまざまなLCCのおかげで、飛行機での旅行がぐっと身近になりました。

海外の航空会社が多いLCCでは、利用するときにHPやデスクでことばの壁にぶつかることも。

でも、「バニラエア」はANAグループ。海外でも日本語で話せるので、安心です。

LCCのなかでも離着陸や飛行が安定していて、わたしは個人的に信頼している航空会社です。

■「バニラエア」の海外路線

バニラエアは、成田から香港、台湾(台北・高雄)、フィリピン(セブ)へ就航しています。

香港・台湾へは、通年片道8500マイルで、1万マイルかかりません。

フィリピン(セブ)は1万5000マイルです。マイルのほかに各種税金と空港使用料が必要になります。

バニラエア特典航空券のメリット

■燃料サーチャージが不要

成田空港から香港・台湾へは、どちらも必要マイル数1万7,000マイル。

LCCよりANAの方がよさそうですが、注目したいのは燃料サーチャージです。

ANAの特典航空券では、2018年2/1から往復5,000円が必要ですが、バニラエアなら必要ありません。

■予約が取りやすい

ANAは人気で予約が取りにくく、行きはANAで帰りは提携航空会社ということも。

余計に使用マイル数が加算され、結局「2万3,000マイル必要だった」ということもあります。

バニラエアは特典予約が取りやすく、往復利用しやすいのでマイル加算されることはありません。

■片道のみ利用できる

ANAの特典航空券は往復予約なので、エコノミークラスで最低1万7,000マイル必要です。

でも、バニラエアは片道8,500マイルだけの特典利用が可能。持っているマイル数が少なくても利用できます。

1/2ページ

最終更新:2/13(火) 12:00
マネーの達人