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長澤まさみ、『映画ドラえもん のび太の宝島』ゲスト声優に決定!

2/13(火) 5:01配信

ぴあ映画生活

3月3日(土)に公開されるアニメーション映画『映画ドラえもん のび太の宝島』のゲスト声優として、女優・長澤まさみが発表された。本作は、TVアニメ『ドラえもん』の演出を数多く手がけ、初の映画シリーズの監督を務める今井一暁が手がけたシリーズ38作目。夢とロマン溢れる大海原を舞台に、のび太たちが、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って、冒険を繰り広げる模様を描く。

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脚本は、『バケモノの子』『君の名は。』などの映画プロデューサーを務め、小説家でもある川村元気が担当。主題歌&挿入歌を、星野源が務めている。

またゲスト声優として、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役で大泉洋、海賊の一味トマト役で、お笑い芸人・高橋茂雄(サバンナ)が出演。高橋は、『映画ドラえもん』史上初である2年連続ゲスト声優出演を果たした。

この度ゲスト声優として発表された長澤は、のび太たちと対峙する海賊船の船長キャプテン・シルバーの妻・フィオナの声を担当。フィオナは、ふたりの子どもを持つお母さんで、病弱ながらも、優しくたくましい女性だ。今作では、物語の鍵を握る大切な役どころである。

『映画ドラえもん』に初出演する長澤は、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していたという。情報解禁に合わせて行われた取材では、ドラえもん&のび太と初対面した瞬間「可愛い~!!」と駆け寄り、撮影では今作に出てくる合言葉「アイアイサー!」の掛け声のもと、のび太と一緒に息の合った敬礼ポーズを披露した。

■長澤まさみ(フィオナ役)コメント
子供の頃からドラえもんが大好きで、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を毎日のように読み、まるで自分がドラえもんになったかのような気持ちで持ち歩いていました!
映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい! と思いながら観ていました。そんな風にずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です。
今年の『のび太の宝島』は、子供が楽しめるのはもちろん、大人が観てもはっと気づかされるような物語で、楽しくも考えさせられる、今までにない新しい映画ドラえもんになっている様に思います。
世代を問わず楽しんでもらえたらうれしいです!
私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、「親が子を育て、子が親を育てる」という事が他人事では無いと感じられるような作品になっています。ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)。

・私にとっての宝物
家族
・好きなひみつ道具
植物改造エキス(『のび太の大魔鏡』より)

■川北桃子プロデューサー(テレビ朝日)コメント
・企画意図・キャスティング理由
長澤さん演じるフィオナは、大泉洋さん演じるシルバーの妻であり、子供たちの母、そして、優秀な科学者です。
そしてこの物語の鍵を握る重要な役どころで、フィオナと共に宝島の謎が明かされていきます。
長澤さんは、フィオナという女性の中にある、聡明さ、力強さ、優しさ、そして悲しさを、台詞には書かれていない吐息の一つまで、声の芝居でしっかりと表現してくださいました。
今井一暁監督も、「芯がある母親像を演じて頂き、イメージにピッタリでした」と話しています。
長澤さん自身が、“宝物”と話す“家族”……それはフィオナにとっても宝物であり、まさにこの作品のキーワードです。子供たち共に、ぜひ“家族”で、ドラえもんで育った大人たちにも観て頂きたいです。

『映画ドラえもん のび太の宝島』
3月3日(土)全国ロードショー

最終更新:2/13(火) 5:01
ぴあ映画生活