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“30秒弾き語り”が話題! 女性シンガーのSNS戦略とは?

2/13(火) 18:10配信

TOKYO FM+

やまだひさしがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「やまだひさしのラジアンリミテッドF」。番組のコーナー「POCKY放課後のミュージックルーム」は、全国の学校にお邪魔して楽しい「放課後」を過ごす企画。2月2日(金)深夜の放送では、シンガーソングライターのカノエラナさんと、ざわちんさんとやまだの3人が、大阪府の「大阪電気通信大学高等学校」にお邪魔して、学生たちが出題するクイズに答えた様子をお届けしました。

カノエラナさんは、SNSでの“30秒弾き語り”が話題を呼び、デビューにつながった経歴の持ち主。「普通にライブをしていてもお客さんって増えるものじゃないので。ここはバーチャルの力を使おうと」と自身の戦略について語ってくれました。

そんなカノエラナさんが通った高校は“ほぼ女子校”だったとか。学生時代の「甘酸っぱい思い出」については「うちのクラスは男子がほぼいなくて、みんなで『うらぁ~!』って感じだった」と明かします。ときめく思いも「全然なかった」とのこと。「カッコイイ女の子とかいると、みんなで『きゃー!』みたいな」と当時を振り返りました。

スペシャル企画「大阪電気通信大学高等学校クイズ」では、ざわちんさんとカノエラナさんが同学校に関するクイズに挑戦。今回は医療電子コースで勉強する学生からの出題でした。第1問は「心停止状態の患者を突然死から救う方法」。AED(自動体外式除細動器)が来るまでの間、目撃者として必要な行為を問われました。回答は漢字4文字とのヒントに、ざわちんさんは“心臓強迫”カノエラナさんは“心臓強打”と回答。会場に笑いが沸き起こります。正解は「胸骨圧迫」でした。心臓マッサージなどとも呼ばれ、これを行うことで生存率はおよそ2倍になるそうです。

続いての問題は、「視覚障害者を誘導する際の基本スタイルとは?」。目の不自由な人をサポートするのにぜひ知っておきたいこの回答。カノエラナさんから「肩を抱き寄せ、ささやくスタイル」との珍回答が飛び出します。正解は「腕組み」でした。ただ手を握るだけでは距離ができて不安を感じさせるので、腕を組み寄り添うことが大事なのだそうです。説明を聞いたざわちんさん、カノエラナさんも納得の様子でした。

(TOKYO FM「やまだひさしのラジアンリミテッドF」より)

最終更新:2/13(火) 18:10
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