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『2017年 第91回キネマ旬報ベストテン』決定......「GYAO!」にて過去の受賞作を無料配信中

2/13(火) 16:10配信

トレンドニュース(GYAO)

「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式が12日に都内でおこなわれ、主演男優賞の菅田将暉や主演女優賞の蒼井優らが出席した。映像配信サービス「GYAO!」では、過去のベスト・テン受賞作品を順次無料配信中。

【特集】過去の受賞作を続々と無料配信中>>

キネマ旬報社は、映画雑誌『キネマ旬報』を始め、数多くの映画関連書籍を発行する出版社。同ランキングは、1924年度に当時の編集同人の投票によってベストテンを選定したことを発端とする映画賞で、現在は映画評論家や日本映画記者クラブ員らによって選定されている。国内の映画好きからは、『日本アカデミー賞』に勝るとも劣らない注目を集めている。

日本映画部門で今年1位に輝いた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は、最年少21歳で『第13回中原中也賞』を受賞した気鋭の詩人・最果タヒによる詩集が原作。自分の居場所を見失った若者2人が、互いに向き合うことで初めて希望を見つける恋愛映画だ。
第2位に選出されたのは、『花筐/HANAGATAMI』。巨匠・大林宣彦がデビュー作以前に書き上げていた幻の脚本が、40年の時を経て映画化された。第3位の『あゝ、荒野 前篇/後篇』は、寺山修司の唯一の長編小説の実写化で、菅田将暉とヤン・イクチュンがW主演。菅田将暉は本作のほか、『キセキ ―あの日のソビト―』『帝一の國』『火花』4作での演技が評価され、個人として主演男優賞を受賞した。蒼井優は『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演女優賞を獲得、2006年度の助演女優賞からの躍進だ。

■過去のベスト・テン受賞作品の中から洋画邦画あわせて30本以上を順次無料配信

「GYAO!」では、『2017年 第91回キネマ旬報ベストテン』と連動し、過去のベスト・テン受賞作品の中から洋画邦画あわせて30本以上を順次無料配信している。
2月13日現在、『2001年宇宙の旅』(外国映画/1968年5位)、『リンダ リンダ リンダ』(日本映画/2005年6位)、『髪結いの亭主』(外国映画/1991年6位)、そのほか『凶悪(R15+)』(日本映画/2013年3位)、『百円の恋(R15+)』(日本映画/2014年8位)といった作品が無料配信中。

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