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桜田ひより・恒松祐里にとって音楽とは、役によって聴く曲は変わる:インタビュー

2/13(火) 11:02配信

MusicVoice

 女優の桜田ひよりが、映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』で主演を務めている。映画では、「阿知賀女子学院麻雀部」という名義で、共演の5人と主題歌、挿入歌も歌っている。今回は桜田、そして、共演した女優の恒松祐里(19)にインタビュー。撮影を振り返ってもらうとともに、音楽への思いを聞いた。【取材・撮影=桂 伸也】

はじめに

 2016年にテレビドラマ(MBS、TBS系)、2017年には映画とメディアミックス化され話題を呼んだ人気漫画作品『咲-Saki-』のアナザーサイドストーリーの『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が、主演に女優の桜田ひより(15)を迎え実写化した。

 麻雀を主題とした人気漫画の実写化で、さまざまな女子高生のチームが覇を競い合うというこの物語。映像では多くの出演者の中で女優、アイドル、グラビアアイドル、モデルとたくさんの個性的な出演者が集い、注目を浴びた前作に続き、本作も桜田を筆頭に女優の恒松、フェアリーズの伊藤萌々香(20)、SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛(19)、私立恵比寿中学の中山莉子(17)らをメインチーム・阿知賀女子学院のメンバーとして迎え、それ以外にも多くの個性的な出演者が名を連ね、反響を呼んでいる。また、今回は高校女子麻雀界の頂点に立つプレーヤー・宮永照役として、前作で主演を務めた女優の浜辺美波が出演している。

 なお、本作では「阿知賀女子学院麻雀部」というクレジットで、この5人が、映画の主題歌「笑顔ノ花」と挿入歌「春~spring~」を歌っている。ちなみに『笑顔ノ花』は、前作に引き続きいて昨年芸能界を引退したみみめめMIMIのボーカリスト/コンポーザーのタカオユキが書き上げた楽曲。「春~spring~』は、ロックバンド・Hysteric Blue(ヒステリックブルー)の、1999年のヒット曲のカバーである。

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最終更新:2/13(火) 11:02
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