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ジェシカ・ビール、2歳半の息子に性教育をスタート

2/13(火) 22:11配信

ELLE ONLINE

フェミニストメディアブランド「メイカーズ」が主催したシンポジウムに登場したジェシカ・ビール。話題は性教育に。「性教育は学校に任せきりだけれど、親はどう子どもに教育すればいいのか?」という質問が出ると、ジェシカは自分の経験を交えてコメント。なんと「息子は2歳半なのだけど、最近性教育を始めたの。正式な用語を使って、一緒にシャワーを浴びながら『あなたにはこれがある。私にはこれがあるのよ』って話している。ただ話すだけ。息子がまだ幼いのはよくわかっているけれど、これくらい早く始めれば恥ずかしいことではないってわかってもらえると思うから。プライベートな部分はプライベートにしてって息子には言いたくないの」。

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さらに「これは美しいことよ。あなたが持っているものと私が持っているものは違うということは素敵なこと。自分に敬意を持ち、お互いに敬意を持つことだから。だから早く教える方がいいと思っているの」。

ちなみにジェシカ、最近はコメディ女優のチェルシー・ハンドラーと一緒に自分の身体についてきちんと語ろうというキャンペーンビデオに出演している。これはセックスをポジティブに捉えようという活動を行う「トライストネットワーク」が作ったもので、つまり大人に対する性教育! ビデオの冒頭に登場するのは鏡を使って性器を観察しているジェシカ。それをチェルシーに発見されると「見てたわよ。それって変なこと?」。チェルシーは「変じゃないわよ。自分の身体は自分でチェックしないと」。

シンポジウムでは「真面目に語らなくてはいけないとは思わない。大笑いしたりクスクス笑ったりした後、疑問に思ったことを聞けばいいの」と話していたジェシカ。彼女の言葉通り、身体やセックスの話題をタブー視しないことが大切! 現在問題になっている性的暴行やジェンダー格差を解決する上でも重要な性教育。この分野でジェシカがこれからどんなメッセージを発信していくのか、注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2/13(火) 22:11
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