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病気との闘いも告白! ジジ・ハディッド、ヘイターたちに反論

2/13(火) 22:30配信

ELLE ONLINE

2月12日(月)にTwitterに連続して投稿したジジ・ハディッド。「痩せすぎ!」というSNSでの声にこう答えている。「私の体型がこの数年で変わったことを指摘してやろうと思った人たちへ。あなたたちはおそらく私が17歳でモデルの仕事を始めたときには、まだ橋本病だと診断されていなかったことを知らないのでしょう。私のことを『モデルをやるには太りすぎ』と言った人たちは、それが病気による炎症とむくみであることを知らなかった」。

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橋本病とは甲状腺の自己免疫疾患の1つ。ジジは「私はこの数年、そういう症状や激しい疲れ、新陳代謝や体温の維持などの問題をよくするために治療を受けてきた。甲状腺ホルモンレベルを保つためにホリスティック医療も受けていた」と告白している。

「ストレスや多すぎる移動も体に影響を与えるけれど、私は常に同じように食事をし、体は病気に対して違う反応を示すようになった。健康状態は前よりもよくなった。あなたたちから見れば私は痩せすぎなのかもしれない。でも正直に言ってそれは私が望んだ結果ではない。でも私は前よりも健康だと感じているし、みんなと同じように日々自分の体について学び、共に成長している」。

「あなたたちの『美』の基準に合わない体型と照らし合わせて私がどう見えるかについて説明するつもりはないし、するべきでもない。他の人を判断しないで。私はドラッグを使っていないし、私の体がどう成熟しているのかをわかってないことを理由に私を型にはめるのはやめて」「ソーシャルメディアを使っている人、そしてもっと広く、すべての人たちへ。お願いだからもっと他の人に共感する気持ちを持って。自分が事情をすべてわかっているわけではないんだと知って。好きでない人たちに残酷なことをするよりも、尊敬する人たちを賞賛することにエネルギーを使って」。

このツイートにはクリッシー・テイゲンやルビー・ローズを始め、多くのセレブたちからも賞賛の声が上がっている。美の多様性だけでなく、ネット上のいじめについても考えさせられるジジのメッセージ。しっかり耳を傾けたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2/13(火) 22:30
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