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「副業」や「断捨離」で活躍するメルカリ カウル 出品してわかった「売れやすい本」3種類

2/13(火) 12:04配信

マネーの達人

本の断捨離ならメルカリ カウル

年末の大掃除で見つけた不用品たちをフリマアプリで出品してみようかな?

なんて考えている人も多いこの時期。

今回は本やCD、DVD、Blu-rayを売りたいというときに知っておきたい「メルカリ カウル」というスマホアプリをご紹介。

メルカリ カウルとは、から売れ筋、ちょっとした副業などにもつながるメルカリ カウルを徹底紹介いたします。

メルカリ カウルは「メルカリ」と何が違うの?

メルカリ カウルは2017年5月にリリースされたメルカリの新サービスアプリ。

本やCD、DVD、Blu-rayなどに特化していることが特徴で、フリマアプリではあるのですが、メルカリとは少し違う点として「バーコードでの読み取り」という機能がついています。

売りたい本などの裏表紙についているバーコードをアプリに読み込ませることで、

・その商品の相場
・新品価格
・出品の際のカテゴリ、商品情報の入力

まで一気に済んでしまうのです。

メルカリと比べると手間がかからず、より手軽に簡単に売ることができるアプリ、というワケなんですね。

さらにメルカリと紐付けするので、既存のメルカリユーザーも商品を閲覧、購入することもあります。

メルカリと言えばフリマアプリ大手中の大手ですからユーザー数も多く、それだけ購入されるチャンスも多くなります。

お小遣い稼ぎにも活用?

副業にする上でできる限り抑えたいのが手間です。

本を古本屋さんで仕入れ、オークションなどで売って利益を出していた商売を「せどり」と言います。

例えば100円で仕入れた古本が700円で売れたとします。商品代100円と送料分164円を引くと、436円の儲けです。

割と古めの副業で、今もされている方はいますが、1冊ずつ相場を調べて出品する必要があり

「手間がかかって儲からない」

などのマイナスな理由から、あまり効率の良い楽な副業とは言い難かったと思います。

■「メルカリ カウル」で効率UP

手間のかかる「せどり」もメルカリ カウルを活用することで変わるかもしれません。

バーコードを読み取るだけで、相場の調査や出品までラクに行うことができるからです。

この副業に向いているのはずばり「本が好きな人」です。

本が好きで詳しく、売れる本を安く仕入れることができる人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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最終更新:2/13(火) 12:04
マネーの達人