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魔裟斗&矢沢心、娘の格闘家路線は「絶対ない!」「子どもが殴られる姿見たくない」

2/13(火) 18:40配信

AbemaTIMES

 元格闘家の魔裟斗(38)とタレントの矢沢心(36)夫婦が12日、都内で著書『夫婦で歩んだ不妊治療 あきらめなかった4年間』の発売イベントを行った。

 2007年に結婚した2人の間には2012年に長女、2014年に次女が誕生しているが、長女を妊娠・出産するまでに4年間の不妊治療を受けていたという。

「これって経験した人しか話せないことだと思っていて。同じ悩みを持っている人がいっぱいいるので、その体験を世の中の人に伝えることができる」(魔裟斗)
「なるべく早く不妊治療、妊活で自分の体を知ることは、遅いよりも早い(方が良いと)私は妊活、不妊治療をして思ったので」(矢沢)

 今回の著書出版への考えを語った2人。現在は5歳と3歳になった2人の娘の子育てに奮闘中で、「2人も授かることができて本当に毎日てんやわんや、慌ただしくて楽しい時間を過ごせてもらっている」(矢沢)、「色んな大変なこともあるんですけど、それ以上に楽しいことの方が多すぎちゃって」(魔裟斗)とコメント。記者からの「格闘家にしたいとかは?」との質問には「絶対ないです!絶対ないです!殴られたりして鼻血出したら、ちょっとそのために生んだんじゃないのにって思っちゃいそうです」(矢沢)、「子供が殴られる姿は見たくないですよね。僕の親もそうだったみたいですけど、ましてや女の子ですからね」(魔裟斗)と話した。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:2/13(火) 18:40
AbemaTIMES