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台風余波、相模川で川筋変化 流れぬ水 田植え危機

2/13(火) 6:34配信

カナロコ by 神奈川新聞

 2017年10月、各地に大きな被害をもたらした台風21号の影響で相模原市内の相模川の水の流れ(澪筋(みおすじ))が変わり、2カ所の取水堰(ぜき)で農業用水が取水できなくなっていることが分かった。このままでは市内の約55ヘクタールで米作りができなくなるため、同市と県央地域県政総合センターは、4月以降の田植えに間に合うよう取水口付近の土砂を取り除く工事を行う方針。

【写真】水が流れ込まない状態の清水下取水堰

 取水できなくなっているのは「清水下取水堰」(同市中央区田名)と「諏訪森下頭首工」(取水堰、同市緑区大島)。