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地上300m、断崖絶壁アトラクションが大阪「ハルカス300」に誕生

2/13(火) 19:00配信

Lmaga.jp

開業5年目をむかえる日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」に、地上300mの断崖絶壁スリル体験アトラクション『エッジ・ザ・ハルカス』が誕生する。

【写真】地上300mもの高さを誇る「あべのハルカス」

地上300mのビル最長端部となる外周ガラスの上部に新設した、幅約60cm、長さ20mのデッキの上を、命綱を装着して歩き、スリルを味わうというこのアトラクション。超高層ビルから真下をのぞくことができるギリギリの場所に身ひとつで立ち、さえぎるものが何もない状態で、360度の絶景と、はるか眼下に広がる街並みを全身で体感できる。

運営する近鉄不動産によると、外壁がない屋外で、地上300mを真下に見下ろせる場所でのアトラクションは日本初だという。オープン日は3月7日、アトラクションの体験時間は約7分。記念写真付きで料金は1000円となっている(別途展望台入場料必要)。

最終更新:2/13(火) 19:00
Lmaga.jp