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葵わかな「わろてんか」新生コンビで復活20・2%

2/13(火) 10:36配信

日刊スポーツ

 女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の9日放送の第108話が20・6%、10日放送の第109話が20・2%、12日放送の第110話が17・3%(ともに関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22・3%。

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 同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12~14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。

 あらすじは、四郎(松尾諭)はリリコ(広瀬アリス)とのコンビ解散を願い出たが、諦めきれないてん(葵わかな)は伊能(高橋一生)に相談し、諦めないことの重要さ説かれ四郎を再度説得、コンビを再結成することになった。そして再起をかけた日、てんは女興行師としての成長を見てほしい藤吉(松坂桃李)が眠る仏壇に手を合わせた。新生コンビでのしゃべらない漫才は大成功を収め、客席から大笑いが起きた。また、風太からは看板漫才師としてお墨付きをもらった。てんは北村笑店の25周年で何か記念事業をしようと提案する。隼也はアメリカで大流行していた「マーチン・ショー」をやりたいと風太らに申し出る、という内容だった。

最終更新:2/13(火) 11:26
日刊スポーツ