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「Sara Sara」歌って応援、銅メダルに歓喜

2/13(火) 9:43配信

日刊スポーツ

 おめでとう沙羅ちゃん! 東京・杉並区の飲食店「ガンバラネBAR」では12日、常連客が集まり、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(21)をテレビで応援。銅メダル獲得が決まった瞬間、店内は大歓声で沸いた。

【写真】銅メダルに輝いた高梨は、表彰台で笑顔を見せる

 同店では、高梨を「Sara Sara」という歌で応援を続けている。10年にリリースされたものだが、その後、高梨が世界の強豪を相手に連戦連勝。同曲を「勝手に高梨沙羅応援ソング」としてユーチューブで流し始めた。演奏するタムバンドのギター担当で、同店の経営者であるミッキーさんは「もともとスポーツ観戦は大好き。沙羅ちゃんとは面識はないが、かわいいから応援歌にした」と話す。

 この日は競技の開始時間に合わせ、常連客が続々と集結。4年前のソチ五輪の時も、店に「勝手連」的に集まったサポーターと観戦したが、ミッキーさんは「金メダル確実と言われながら4位で残念だった」と振り返る。だが今回は「メダルを取れて本当によかった。銅は金に同じと書くから」とうれしそうだった。

最終更新:2/13(火) 9:58
日刊スポーツ