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決勝弾のケインがダービーを振り返る「1点しか取れなかったのはクレイジー」

2/13(火) 8:04配信

SOCCER KING

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、アーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を振り返っている。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じた。

 試合前の時点で暫定5位のトッテナムが6位のアーセナルを本拠地ウェンブリー・スタジアムに迎えた一戦で、ケインは鮮やかなヘディングを突き刺してトッテナムに先制点をもたらした。

 その後も攻勢を強めて追加点を狙いに行ったトッテナムだったが、アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフの好セーブにも阻まれゴールネットは揺らせなかった。それでもトッテナムは最後までケインのゴールを守り抜き、1-0で宿敵を相手に勝利を収めている。

 試合後、ケインは『スパーズTV』に対して以下のように話し、追加点が取れなかったことは驚きだったと語っている。

「素晴らしい試合だった。僕たちは本当にいいプレーをしたよ。特に後半に入って、1-0になってからは多くのチャンスがあった。1-0で終わったのはクレイジーだけど、受け止めないとね。こういった大きな試合では最初のゴールが必要なんだ。スペースを空け、より多くのチャンスを作り出すためにね」

「僕たちはもっと冷静になるべきだったし、そこは理解しているよ。でも、僕たちはとても良いプレーができていた。プレッシャーをかけることで最後の5分を迎えるまで相手を沈黙させ続けていたし、全体的にいい日だったよ」

 終盤に危ない場面はあったものの、ケインはダービーでの勝利という結果だけでなく、その内容にも手応えを感じているようだ。次節、トッテナムは26日にアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。

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最終更新:2/13(火) 8:04
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