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ドクターストップも指揮官の要求に応え執念のフル出場ペリシッチ…肩の捻挫が判明

2/14(水) 11:04配信

GOAL

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、チーム内で相次いだ負傷者の状態を明かした。『Goal』の取材により明らかになった。

インテルは11日、セリエA第24節においてジュゼッペ・メアッツアでボローニャと対戦。2-1で下し、約2カ月ぶりの勝利を収めたが、負傷者が続出し、早くもチームに暗雲が漂っている。

試合中、ミランダは左太ももの内転筋に違和感を訴え、前半のみで退いた。スパレッティは「ミランダは問題だ。筋肉が伸びてしまったようで、これから状態を判断することになる」とコメントした。

一方で、ペリシッチは肩を負傷。「イヴァンについては、激しくぶつけたようだ。おそらく脱臼はしていない。メディカルスタッフが治せればよいのだが。ドクターは私に交代させるよう言った。だが私は、ペリシッチが交代を要求するなら、今後プレーさせないと伝えた。ケガ人としてやるべきことはして、このユニフォームへの愛着や気迫、戦う意欲を見せてくれた」と明かした。その後の検査で肩の捻挫であることが判明し、17日のジェノア戦の出場が不安視されている。

また決勝点をマークした19歳のFWヤン・カラモー、ミランダに代わり途中出場したDFリサンドロ・ロペスも試合中に打撲を負った。カラモーはまもなく練習に復帰する見込みだが、L・ロペスについては、「判断はこれからだ」と指揮官は言葉を濁した。

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最終更新:2/14(水) 11:04
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