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ANA、燃油サーチャージ据え置き 18年4-5月分

2/14(水) 11:11配信

Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は2月13日、国際線利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2018年4月発券分から据え置くと発表した。

 4月1日から5月31日発券分が対象。ひとり1区間片道あたりの燃油サーチャージは、日本から欧州やハワイを除く北米、中東、オセアニアを1万500円に、ハワイやインド、インドネシアの場合は6000円に据え置く。

 燃油サーチャージを見直す基準となるシンガポールケロシンの市況価格2カ月平均は、直近の2017年12月から今年1月までで1バレル78.29米ドル。同期間の為替平均は1米ドル111.92円で、円換算したシンガポールケロシンの市況価格は8762円だった。

Yusuke KOHASE

最終更新:2/14(水) 11:11
Aviation Wire