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小平の挑戦、患者に勇気 長野の所属先病院から声援 スピードスケート 平昌五輪

2/14(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 14日のスピードスケート女子1000メートルに、小平奈緒(31)が出場する。3大会連続となる挑戦を支えるのは所属先の相沢病院(長野県松本市、460床)だ。身近なトップアスリートの活躍は患者に勇気を与えてきた。
 小平が相沢病院に入ったのは2009年4月。大学卒業後の所属先がなかなか決まらず、かつてけがの治療を受けた同病院を頼った。相沢孝夫理事長は「競技を続けることくらいなら何とかできる」と受け入れた。
 病院は、小平に給料や家賃、遠征費を支給している。年間1千万円超の活動費のほとんどを賄い、14年ソチ大会後に拠点にしたオランダでの滞在費も負担した。……本文:829文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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