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「最終的には試合に勝ちたい」タイガー・ウッズの一問一答

2/14(水) 11:03配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇ジェネシスオープン 事前情報(13日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7322yd(パー71)

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やはり、タイガー・ウッズの持つ存在感は別格だ。火曜日の朝10時に設定された記者会見はメディアであふれ、質問も多岐にわたった。その直前、予選ラウンドのペアリングが発表され、ウッズはロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・トーマスと同組となった。1992年にアマチュアとして米ツアーデビューを果たした大会への出場は、12年ぶり。記者会見での質疑応答を抜粋して紹介する。

――トーナメントホストとして今週プレーする気分は?
「すばらしいね。南カリフォルニアに戻ってきて、1992年に自身のプロゴルファーへの道を開いた大会に戻ってきた。コースは少し変わって、より長く、より大きくなったけど、まだ最もクラシックなゴルフコースの1つだ。プレーするのがとても楽しみだよ」

――トーマス、マキロイとのペアリングについて
「きのう、ジャスティンと一緒に飛行機でここに来たけど、彼が『アマチュアとしてこの大会をプレーしたのはいつのこと?』と聞いたんだ。『16歳のとき、1992年だ』って答えたら、彼は『自分が生まれる1年前だ』って(笑)。状況がすぐに飲み込めたよ」

「ロリーとプレーするのは大好きだよ。残念ながら自分がケガをしてプレーしていなかったので、思うほどには多く一緒にプレーできていないけどね」

――今週の大会がどんな結果ならば成功したといえる?
「最終的には試合に勝ちたい。それにたどり着くための過程をこなしている。昨夜ジャスティンにも話したけど、この背中や体の理解を少しずつ深めてきたので、姿勢やゲームプラン、スイングに小さな微妙な変更を施した。これらはトーナメントセッティングでやらないと分からないことだし、そういう中でやってこそ、何が足りないか知ることができる。試合をこなすほど、そういう理解は進んでいく。でも同時に、プレーし過ぎるということは避けたい」

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