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ホワイト首位、唯一90点超え2本、2位ジェームズは「決勝へ余力」

2/14(水) 5:30配信

スポニチアネックス

 ◇平昌冬季五輪 スノーボード・ハーフパイプ男子予選(2018年2月13日)

 予選で唯一90点超えを2本そろえて首位通過したショーン・ホワイト(米国)は3個目の金メダルへ「4回目の五輪だし負けるなんて全然思っていない」と自信。

 世界選手権2連覇のスコット・ジェームズ(オーストラリア)はホワイトにあと1・75点と迫る96・75点で2位につけ「決勝へかなりの余力を残している。パイプの感触はとてもいい」と好調ぶりをうかがわせた。