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シンクパワーが2018年のヒット曲予測を発表 キーワードは「大丈夫」「笑う」「楽しい」

2/14(水) 15:01配信

CDジャーナル

 歌詞サービス「プチリリ」を運営する株式会社シンクパワーは、2017年に立ち上げた新組織「データサイエンスLAB.」による分析結果から、2018年は「大丈夫」「笑う」「楽しい」という3つの単語が歌詞に含まれる楽曲がヒットするとの予測を発表。その条件に当てはまる楽曲として、WANIMAが童謡の「ピクニック」をアレンジし、アルバム『Everybody!!』にも収録された「やってみよう」、docomoのCMソングとしてオンエアされたSHISHAMO「明日も」の2曲を挙げています。

 データサイエンスLAB.は、シンクパワー社が保有する歌詞データや、蓄積した再生ログデータをもとに、さまざまな分析や研究を行っており、今回のヒット予測もその一環として発表されたものです。プチリリにおける2014~17年にかけての年間ランキング上位200曲を対象に、歌詞の単語利用状況を分析。出現頻度が上がり続けている単語から、さらに上昇傾向があると予測できるワードには「大丈夫」「笑う」「楽しい」の3つが挙げられるとの分析結果を公開しました。データの集計や分析方法について詳しくはオフィシャル・サイトにてご確認ください。

最終更新:2/14(水) 15:01
CDジャーナル