ここから本文です

スキマスイッチ 新アルバム『新空間アルゴリズム』超先行プレミアム試聴会開催、サプライズ登場&生歌唱も

2/14(水) 10:15配信

エキサイトミュージック

スキマスイッチが3月14日発売のニューアルバム『新空間アルゴリズム』の発売を記念し、同アルバムをいち早く良い環境で、一気に聴けてしまうプレミアムな企画として『超先行!プレミアム試聴会』を13日(火)、東京・音響ハウススタジオで開催した。
   
ニューアルバム『新空間アルゴリズム』のリード曲で、アルバムの6曲目に収録されているピアノと歌だけで奏でられるバラード曲「未来花(ミライカ)」のピアノがレコーディングされた場所でもある音響ハウススタジオの会場は、北海道洞爺湖サミット装花など、世界的に活躍する花人の赤井勝氏が同曲からインスパイアされて装花したグランドピアノが飾られたスペシャルな空間として演出され、抽選で招待された15名のファンからは入場と同時に歓喜の声が上がった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

『超先行!プレミアム試聴会』は、ニューアルバム『新空間アルゴリズム』の初オンエア曲4曲を含む全10曲がノンストップでスタートし、聞き終えたところでスキマスイッチ本人がスタジオ後方の扉から、サプライズ登場! 大きな拍手で迎えられる中、大橋卓弥が、「本日は、 『超先行!プレミアム試聴会』 にいらしていただき、ありがとうございます。ニューアルバムどうでしたか? 僕たちなりに、曲順なんかもすごく悩んで、大事に作りました。みなさんの中で、1曲でも自分と重ね合わせて聞いてもらえるような曲があるといいなと思います」と挨拶し、楽曲について「『未来花(ミライカ)』という曲は2015年くらいからデモを作って、その時からピアノ1本で、スキマスッチの最少であり、最大の2人だけのスタイルで届けたいなと思って収録した曲です」と制作時の思いを説明。

「このスタジオでよくレコーディングしているので、いつもレコーディングしている風景もお伝えできるかなと思って、今日はこの場所で試聴会を開かせてもらったんですが、せっかくピアノもあることですし、どんな風にいつも歌ってるかもお見せできたらと思うので、歌ってみますか?」と大橋が声をかけ、常田真太郎がピアノに着席すると、「未来花(ミライカ)」をサプライズ生歌唱披露した。

大橋が「それでは、アルバム発売まで楽しみにしていてください。今日はありがとうございました」と挨拶し、 『超先行!プレミアム試聴会』はタイトルを超えるプレミアムな内容で幕を下ろした。