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一足早く春の香りを 太宰府天満宮「梅の使節」が東京へ 福岡から出発

2/14(水) 12:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

一足早く東京に春の香りを届けようと、太宰府天満宮の梅を携えた「梅の使節」が福岡空港を飛び立ちました。

飛梅で知られる太宰府天満宮は1980年から毎年この時期に、春を告げる使者として梅の鉢植えを携えた神職や巫女を東京へ派遣しています。

福岡空港で行われた出発式では、太宰府天満宮の梅40鉢の鉢植えが神職や巫女から航空会社の客室乗務員に手渡されました。

【巫女】
「まだまだ寒い日が続きますが、梅の花を目で見て楽しんでいただいて香りをかいでいただいて春の訪れを身近に感じてもらえれば」

13日に開花した太宰府天満宮の飛梅は寒気の影響で気温が上がらなかったため例年より1カ月遅れの開花となったということです。

「梅の使節」は首相官邸などを訪れ一足早い春を届けます。

テレビ西日本

最終更新:2/14(水) 12:00
TNCテレビ西日本