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国立科学博物館、科学の仕事を知る「高校生のための博物館の日」2/23

2/14(水) 13:15配信

リセマム

 国立科学博物館は2018年2月23日、科学を仕事とする人々にふれあい、博物館の仕事を知る「高校生のための博物館の日」を開催する。研究者の講演や座談会、クイズラリーなどを実施する。中学生も入場できる。

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 「高校生のための博物館の日」は、高校生であれば無料で参加可能。受付時に生徒証を提示すると配布されるステッカーを付ければ、プログラムに参加することができる。ただし一部プログラムは事前申込み制。

 当日は国立科学博物館の研究者が、現在取り組んでいる研究や、科学を仕事とするようになったきっかけ、自身が高校生のときのエピソードなどについてを講演形式で話すプログラムを実施する。第1回は地学研究部の久保田好美研究員、第2回は植物研究部の水野貴行研究員が担当し、それぞれ定員80名の事前申込み制。専用申込みフォームにて、2月16日午後5時まで先着順で受け付ける。

 また「おしゃべりミュージアム」として、博物館の研究者や職員と気軽に話せる座談会を実施する。展示が作られる際のエピソードや、特別展の裏話、管理系職員の仕事など、科学に関わる人の活動について聞くことができる。定員は設けず、事前申込み不要で参加できる。

 館内では、クイズを解きながら展示に込められた研究者の思いや、制作時の秘話を知ることのできる「博物館のひみつクイズラリー」を展開。参加者には国立科学博物館特製「飛び出す!温帯低気圧ペーパーモデル」がプレゼントされる。お気に入りの場所に指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿することで、興味深い場所をほかの高校生と共有する企画も実施する。

 すべてのプログラムは中学生も参加可能。なお2月23日は、東京都立高等学校入試の学力検査が予定されている。

◆高校生のための博物館の日
日時:2018年2月23日(金)9:00~16:00
場所:国立科学博物館(講義室・多目的室・展示室)
対象:高校生(中学生も参加可)
参加費:無料 ※入館には生徒証の提示が必要

◆「研究者」ってどんな仕事!?聞いてみよう!
時間:【第1回】11:00~12:00/【第2回】14:00~15:00
会場:地球館3階講義室
講師:【第1回】地学研究部 久保田好美研究員/【第2回】植物研究部 水野貴行研究員
定員:各回80名
申込方法:国立科学博物館Webサイトの申込みフォームより申し込む
申込締切:2018年2月16日(金)17:00

《リセマム 勝田綾》

最終更新:2/14(水) 13:15
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