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現職の石嶺伝実氏、無投票で3選  読谷村長選

2/14(水) 6:34配信

琉球新報

 【読谷】任期満了に伴う読谷村長選が13日、告示され、現職の石嶺伝実氏(62)のほかに立候補の届け出はなく、無投票で3期目の当選を果たした。
 石嶺氏は「返還軍用地の跡利用はほぼ一段落ついた」として、特に農業基盤が整備された米軍読谷補助飛行場跡地で「高付加価値な営農が課題だ。風土を生かした村づくりに取り組む」と3期目の抱負を語った。

 13日現在の選挙人名簿登録者数は3万2111人(男性1万5646人、女性1万6465人)。

 石嶺 伝実氏(いしみね・でんじつ) 1955年10月20日生まれ。村喜名出身。琉球大農学部卒。79年に読谷村役場採用。助役、副村長などを経て2010年に村長に初当選した。

琉球新報社

最終更新:2/14(水) 10:24
琉球新報