ここから本文です

新出生前診断、拡大を検討 研究から診療扱いに 日産婦

2/14(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)は、厳しい倫理審査などが必要な臨床研究を終了し、手続きなどが簡単な一般診療として認める方針を固めた。希望しても検査を受けられない妊婦がいることから、大学病院や総合病院など全国89カ所の認可施設の拡大や実施要件を緩和できないか検討する。▼5面=無認可の施設横行
 13日に開かれた日産婦の倫理委員会で、臨床研究終了の方針を確認。早ければ5月の理事会で正式に決める。新型出生前診断は、妊婦の血液中に含まれる胎児のDNAを分析し、出産前に染色体異常を調べる。……本文:712文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社