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【パンクラス】RIZIN帰りの砂辺光久が室伏シンヤを相手に2度目の防衛戦

2/14(水) 18:39配信

イーファイト

 4月15日(日)東京・新木場のスタジオコーストで開催される『PANCRASE 295』の対戦カード第一弾が発表された。

【フォト】チョークスリーパーを極める砂辺

 初代ストロー級キング・オブ・パンクラシスト砂辺光久(39=reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE)が、同級1位で第4代修斗世界フライ級王者の室伏シンヤ(34=SUBMIT MMA)を挑戦者に迎えての2度目の防衛戦を行う。

 砂辺はスピードを生かしたオーラウンドファイターで、初代フライ級、初代スーパーフライ級と合わせてパンクラス王座3階級制覇を達成。ストロー級王座は2015年11月に王座決定戦で獲得し、2016年12月にはチョークスリーパーによる一本勝ちで初防衛に成功している。昨年の大みそかには「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」に挑戦し、藤田大和にKO負けを喫したが、MMA(総合格闘技)では15連勝中。パンクラスには2度目の防衛戦以来、1年4カ月ぶりの登場となる。

 挑戦者の室伏は13勝のうち7勝が関節・絞め技による一本勝ちという極めの強さを持ち、2014年1月に第4代修斗世界フライ級王座を獲得。初防衛戦で内藤のび太に敗れて王座を失うと、2015年11月からはパンクラスに参戦し、昨年8月に挑戦者決定戦を制して挑戦権を手にした。

 8カ月間待たされ続けた室伏が王座を奪い、2本目のベルトを手にするのか。それとも砂辺が絶対的な強さを発揮してV2を達成するのか。

最終更新:2/14(水) 18:39
イーファイト