ここから本文です

(平昌to東京:6)警備200項目、参考に

2/14(水) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 テロが世界各地で起き、五輪の警備態勢が大きな課題になっている。平昌ではどうか。
 9日の開会式。2時間ほど前に会場近くに行くと、大音量の音楽が響いた。文在寅(ムンジェイン)大統領を批判するデモだ。国旗を持った人たちの周囲を、同じぐらいの数の警察官が囲み、大きな混乱はなかった。
 入場時は、機械によるカバンの検査に加え、記者が持っていたパソコンやカメラを警察官がまじまじと眺めた。足元には持ち込みを禁止された飲み物のボトルが大量に転がる。それでも、列に並んでから30分以内に入ることができた。韓国内の遠方から来た50代女性は「スムーズだし、安心できる」と話した。……本文:518文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社