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リーアム・ニーソン「髪にこだわった」、ウォーターゲート事件の密告者語る映像公開

2/14(水) 8:00配信

映画ナタリー

2月24日に封切られる「ザ・シークレットマン」より、主演を務めたリーアム・ニーソンと監督・脚本・製作を担当したピーター・ランデズマンのインタビュー映像がYouTubeにて公開。あわせて新場面写真も10枚到着した。

【写真】「ザ・シークレットマン」新場面写真(他16枚)

本作は、第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件の裏側をテーマにした政治ドラマ。密告者“ディープ・スロート”として匿名で情報をマスコミに提供した、当時のFBI副長官マーク・フェルトの姿を描く。フェルトをニーソンが演じ、そのほかダイアン・レイン、マイカ・モンロー、ブルース・グリーンウッドが出演。リドリー・スコットが製作に名を連ねている。

映像の中でニーソンは、役づくりでこだわったのは「髪の毛」だと述べ、「彼は髪が特徴的で、それは彼という人物を伝える上で重要な部分だと感じていた」と語っている。また、ランデズマンは「ブルーのフィルターや古いレンズを使い、なるべく自然に見えるように。とにかく美しく描きたかった」と本作に込めた思いを明かした。

「ザ・シークレットマン」は、東京・新宿バルト9ほか全国にてロードショー。



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最終更新:2/14(水) 8:00
映画ナタリー