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メタリカのジェイムズ、連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画に出演。警官姿の写真が公開に

2/14(水) 14:10配信

rockinon.com

メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが出演する映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』の撮影風景が公開され、警官のボブ・ヘイワードに扮したジェイムズの写真が解禁となった。

連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画である本作だが、テッド・バンディ役のザック・エフロンの他にリリー・コリンズ、ジョン・マルコヴィッチ、カヤ・スコデラリオ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』)、ジム・パーソンズ(『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』シリーズ)らがキャスティングされている。

ジェイムズの写真は、監督のジョー・バーリンガーのInstagramで見ることができる。


『Paradise Lost 3: Purgatory』(2012)や『Crude』(2009)などのドキュメンタリー映画で数々の映画賞の授賞やノミネート歴のあるバーリンガー監督は、『メタリカ :真実の瞬間』(2004)などのメタリカのドキュメンタリー作品も復数手掛けている他、『メタリカ :真実の瞬間』の撮影エピソードをまとめた書籍『Metallica: This Monster Lives』も出版している。

「Variety」によると、バーリンガー監督は今回ジェイムズを起用した理由について、「(ドキュメンタリー映画の撮影で)ジェイムズとメタリカのメンバーと何百時間も一緒に過ごして、彼のカリスマ性、そして力強い存在感を知った」ことを挙げているという。

なお、現在製作中の『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』の予告編や公開日などはまだ発表されていない。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:2/14(水) 14:10
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