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平野歩夢が2大会連続の銀 Sホワイトが金 スノボHP

2/14(水) 11:05配信

朝日新聞デジタル

 平昌冬季五輪第6日は14日、スノーボード男子ハーフパイプの決勝があり、前回のソチ大会銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が2回目で95・25点を出し、銀メダルを獲得した。1位はショーン・ホワイト(米)。片山来夢(バートン)は87・00点で7位。戸塚優斗(ヨネックス)は2回目の試技中に腰を強打し、3回目を棄権した。

【写真】決勝2回目でエアを決める平野歩夢=北村玲奈撮影

 決勝はそれぞれが3回ずつ滑走。3回のうち、ベストスコアで順位を決定する。前日の予選は平野が3位、片山が5位、戸塚が10位で通過していた。

朝日新聞社