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富士通マーケティング、「AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」「重要文書原本保管・管理サービス」の提供開始

2/14(水) 9:00配信

Impress Watch

 株式会社富士通マーケティングと株式会社アイ・エス・エス(以下、ISS)は、保有する文書の電子化から原本管理までをワンストップで実現する「FUJITSU ファシリティソリューション AZOFFICE 重要文書電子保管サービス(以下、AZOFFICE 重要文書電子保管サービス)」および「重要文書原本保管・管理サービス」の提供を3月1日に開始する。

 AZOFFICE 重要文書電子保管サービスは、富士通マーケティングがペーパレス化の社内実践を通じて構築したスキームを、中堅中小企業向けにサービス化したもの。

 富士通マーケティングの技術者が文書管理システムの環境構築や管理者向けの操作説明、最適な運用設計支援を行う「スタートアップサービス」、富士通マーケティングが文書の電子化および電子化したデータの参照に必要な各種登録を代行する「運用基本サービス」、顧客が電子化データを閲覧し、補足情報を登録できるクラウドサービス「電子データ閲覧基本サービス」の各サービスを提供する。

 また、一般社員など利用者向けの教育や、文書情報管理士による運用設計、詳細設定などの作業代行、規模拡大によるアカウントやディスクの追加など各種オプションサービスを用意する。

 さらに、ISSが提供する「重要文書原本保管・管理サービス」と組み合わせて利用することで、文書の電子化から原本管理までをワンストップで実現する。重要文書原本保管・管理サービスでは、原本の保管や入出庫などの所在および利用履歴の管理を行うサービスを提供。オプションとして、原本の返却や再保管、溶解処理を行うサービスも提供する。

 各サービスの価格(税別)は、AZOFFICE 重要文書電子保管サービスが初期費用32万円から、月額5万6000円から。重要文書原本保管・管理サービスが月額50円から。オプションサービスは個別見積もり。富士通マーケティングでは、3年間で100社への販売を目標とする。

クラウド Watch,三柳 英樹

最終更新:2/14(水) 9:00
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