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ロシア機墜落、速度計凍結が原因か=航空委が中間分析

2/14(水) 7:11配信

時事通信

 【モスクワ時事】ロシアの首都モスクワ郊外で11日に起きた旅客機墜落事故で、ロシアの航空委員会は13日、旅客機の速度計が凍結したことで誤った速度が表示され、事故に至った可能性があるとする中間分析を発表した。

 
 航空委によると、離陸から約2分半後、高度約1300メートルに上昇した時点で計器に異常が生じ始めた。墜落直前に計器の一つは時速800キロを指していたが、別の計器は時速0キロだったという。

 航空委は「速度計を温める装置が止まっていた」ことが凍結につながったとの見方を示しており、引き続き操縦士の会話を記録したボイスレコーダーなどの分析を進める。 

最終更新:2/14(水) 13:06
時事通信