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「戦場のヴァルキュリア4」、雪上巡洋艦センチュリオンの乗組員と「シップオーダー」を紹介

2/14(水) 10:00配信

Impress Watch

 セガゲームスは、プレイステーション 4/Nintendo Switch用アクティブ・シミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア4」のゲーム情報第5弾を公開した。今回は新たな登場人物や、本作からの新要素「雪上巡洋艦」などを紹介する。

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■「雪上巡洋艦 センチュリオン」の乗組員を紹介

・ローランド・モーガン

CV:池水通洋

 エディンバラ海軍大佐で、雪上巡洋艦センチュリオンの艦長。

 非常に温厚で柔和な人柄で危機的状況でも取り乱さないその姿勢から、艦の精神的支柱になっている。

 かつては「鬼の艦長」と恐れられたほど厳格な面もあり、自分にも他人にも厳しく、いざというときには鋭い一喝が飛ぶ。過去に艦を喪失したことがあり、2度と乗艦を沈ませないという強い覚悟で作戦に臨んでいる。

【ローランド・モーガン】

・ブライアン・ハドック

CV:桐本拓哉

 エディンバラ海軍 中尉で、センチュリオン航海長。

 やや神経質で近寄りがたいところもあるが、根は冷静な良識人。尊敬の対象であり、初任務以来多くの戦場を共にしてきたモーガンを支えており、副長のような存在でもある。
 海軍至上主義で陸軍を下に見ているところがあり、クロードとは意見が衝突することも。

【ブライアン・ハドック】

・マリー・ベネット

CV:・牛田裕子

 エディンバラ海軍曹長で、センチュリオン通信士。

 落ち着いた雰囲気の女性で、笑顔を絶やさない「皆のお姉さん」的存在。おっとりとした性格で、育ちの良さがにじみ出ている。

 とても働き者で、任務以外でも艦内の掃除や見回りなど1日中働いている。料理が得意。

【マリー・ベネット】

・ルフ

CV:下地紫野

 海軍の訓練校を飛び級で卒業した才女で、最新機器の扱いにも長けており、その技能を認められ今回の作戦に参加した。真面目なしっかり者で、口調がきついせいか彼女と交流する者は少ないがマリーとは仲が良い。

【ルフ】■雪上巡洋艦 センチュリオン

 エディンバラ海軍が極秘裏に建造した決戦用巡洋艦。
 同型艦が3隻建造され、クロードたちが乗艦することになるセンチュリオンは2番艦。氷原を進むことが想定されており、砕氷用の巨大な衝角を艦首に備えている。

 230mを超える長大な艦体で、横たわるクレバスを跨いで航行する様は、まるで氷上を走る戦車のようでもある。この巨大な艦が陸上を航行できるのは、ビンランド合衆国より技術供与を受けた機関のおかげであり、その詳細は国家レベルの最高機密とされる。

【雪上巡洋艦 センチュリオン】■センチュリオンから支援を受けられる「シップオーダー」

 戦闘中、コマンドモードから「シップオーダー」を選択すると、センチュリオンから支援を受けることができる。受けられる支援の種類は、研究開発の「艦隊装備開発」をすることで増える。開発を進めていくと、戦闘時の「シップオーダー」の性能や使用回数を強化することができる。シップオーダーは使用回数が限られており、戦闘中には回復しないので、使うタイミングはよく考えて決めなければならない。

【シップオーダーの種類】

・レーダー

 一定の範囲内にいる未発見、視界から消えた敵をコマンドモードに表示する。最初から使用可能なシップオーダー。

艦砲射撃

 指定した地点に砲撃を実行し、範囲内にいる敵にダメージを与えることができる。

救護部隊

 出撃中の自軍歩兵ユニットHPを回復し、瀕死状態のキャラクターがいた場合、負傷退避させることができる。

車輛応急修理

 ミッション中に撤退した自軍の車輛ユニットを復活させる。車輛は撃破されると基本的に戦闘中は復活できないが、このシップオーダーを使うと復活させることができる。

©SEGA

GAME Watch,石井聡(クラフル)

最終更新:2/14(水) 10:00
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