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主催者が陳謝したヒュー・ジャックマン“ファンサービス”の真相

2/14(水) 16:46配信

東スポWeb

 人気俳優ヒュー・ジャックマン(49)が、13日に都内で行われた主演映画「グレイテスト・ショーマン」(16日公開)のPRイベントに出席した。

 イベントは寒空の下、屋外で行われたにもかかわらず、約300人のファンが集結。ジャックマンは「本当に日本に来るのが大好き。この映画は製作するまで7年半もかかったので、紹介することに興奮しています」と笑顔を見せた。

 イベントには、同映画の出演者で主題歌も担当している歌手のキアラ・セトルも登場。主題歌「ディス・イズ・ミー」を生で披露した。セトルが歌唱する前、ジャックマンは「彼女は最高の女優で歌手。人間的にも素晴らしい人」と称賛していた。

 だが、歌唱後、ジャックマンの態度は一変。2人揃ってのフォトセッションが行われる予定になっていたが、完全にこれを無視し、自ら舞台を降りて観客の元に駆け寄ってファンサービスを始めたのだ。何度か司会者から戻るように促されたが、なかなか戻ってこなかった。

 結局、予定されていたフォトセッションの時間はなくなってしまい、報道陣からは「話が違うだろ!」と不満の声が漏れていた。これに主催者側は報道陣に「申し訳ありません」と平謝りするばかりだった。

 司会者は「寒い中、ファンのみなさんが待っていてくれていたので、あいさつに行ってくれた」などと、ジャックマンを必死にフォローしていたが…。イベント関係者は「報道陣用の写真撮影なんて、その気になれば1分足らずで終わらせられるのに」と首をかしげていた。

 なぜジャックマンはこんな行動に出たのか?

 映画関係者は「この日のイベントでは、ド迫力の生歌を披露したセトルの方が明らかに目立っていた。『主役は自分なのに』という思いがあって、ジャックマンはイラ立ったのでは」と指摘する。果たして真相は…。

最終更新:2/14(水) 16:46
東スポWeb