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「墜落ポーズ」で制裁=ナシオナルに無観客試合3戦―南米サッカー連盟

2/14(水) 11:13配信

時事通信

 【サンパウロ時事】南米のサッカークラブ王者を決めるリベルタドーレス杯の試合で、ナシオナル(ウルグアイ)のサポーターがシャペコエンセ(ブラジル)を飛行機が落ちるしぐさで挑発した問題で、南米サッカー連盟は12日、ナシオナルに3試合の無観客試合と8万ドル(約860万円)の罰金を科した。

 試合は1月31日にブラジルで行われ、ナシオナルの男性サポーター2人が腕を横に広げて落下するしぐさをしたり、天に祈るポーズを取ったりした。シャペコは2016年11月、コロンビアに向かう途中に飛行機墜落事故に遭い、3人を残して監督やコーチ、選手の大半を失っている。 

最終更新:2/14(水) 11:25
時事通信