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平野、2大会連続の銀=ホワイトが3度目の金―男子HP〔五輪・スノーボード〕

2/14(水) 11:22配信

時事通信

 スノーボードは14日、男子ハーフパイプ決勝が行われ、2014年ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が2位に入り、2大会連続の銀メダルを獲得した。ショーン・ホワイト(米国)が2大会ぶり3度目の金メダルに輝いた。
 平野は2回目に95.25点をマークしてトップに浮上したが、3回目に97.75点を出したホワイトに逆転された。世界選手権2連覇中のスコット・ジェームズ(オーストラリア)が3位。片山来夢(バートン)は7位。16歳の戸塚優斗(チームヨネックス)は2回目の転倒で腰を痛めて3回目を棄権し、11位だった。
 決勝は3回演技し、最も高い得点で順位を争った。 (時事)

最終更新:2/14(水) 13:24
時事通信