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部品紛失の海自ヘリ公開 京都・舞鶴

2/14(水) 14:00配信

京都新聞

 海上自衛隊舞鶴航空基地(京都府舞鶴市)所属の哨戒ヘリコプターSH60Kからボルトなどの部品が紛失した問題で、海自第23航空隊司令の西尾透1等海佐が14日、同基地で記者会見し「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と陳謝した。原因が判明し再発防止策を立てるまで、全機体の飛行を見合わせるとした。
 航空隊によると、同ヘリは2011年3月に運航を開始。今年1月18日に海自館山航空基地(千葉県)での定期点検後、同31日に舞鶴に配備された。被害の報告はなく、部品は見つかっていないという。
 13日に飛行後の点検で機体左側面中央付近に取り付けられていた鉄製ボルトや留め具3点がなくなっていることが分かった。

最終更新:2/14(水) 14:00
京都新聞