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松本亮 WBA世界Sバンタム級王座取りへ“規格外”トレ

2/14(水) 19:20配信

東スポWeb

 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(28日、東京・後楽園ホール)で世界初挑戦する同級11位・松本亮(24=大橋)が14日、横浜市内のジムで公開練習を行った。

 王者ダニエル・ローマン(27=米国)は昨年9月、前王者の久保隼(27=真正)を最後はメッタ打ちにするTKOで破り、ベルトを奪い取った。

 そんなタフな王者撃破へ向けて敢行したのは、規格外ともいえる練習だ。以前から師事する土居進トレーナー(47)のフィジカルトレーニングを年明けから週4回にした。同トレーナーが指導したボクサーといえば、元WBA世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志氏(38)の名前が挙がるが、同氏でもペースは週2回だった。

 松本は昨年まで筋トレを週2回、走り込みが週1回だったのを、年明けから走り込みを2回に増加。疲労がピークのこの日は軽めの練習で終えたが「疲れが抜けた時が楽しみです」と話す。

 一昨年は副甲状腺機能亢進症を発症してトータル3か月の入院を強いられ、手術もする苦難の時期を乗り越えて迎える初の世界戦に「ワクワクする。チャンスがあればKOしたい」とモデル経験もある端正なルックスで言い切った。

最終更新:2/14(水) 19:20
東スポWeb