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特色入試の問題修正説明ミス謝罪 滋賀県教育長

2/14(水) 21:11配信

京都新聞

 滋賀県教育委員会の青木洋教育長は14日の定例会見で、7日に行った県立高特色選抜の試験中に問題文を修正したミスについて「生徒が努力してきたものを十分発揮してもらえるようにするのが当然の義務。申し訳なく思う」と謝罪した。
 問題文の修正内容が県教委から誤って伝わった水口東の受験生については、当該問題をすべて正解としたが、水口東と同様に、試験時間が残り少なくなってから修正が伝えられた膳所と守山については「影響がなかったと判断した」とした。
 また、県の2018年度予算案について、「まずは子どもたちの学ぶ力の向上に取り組む」と狙いを語り、「高大接続や大学入試改革にも的確に対応できるような事業もあげた。スクールサポーターや部活動の外部指導員の配置にも予算措置を行い、働き方改革を実効性のあるものにしたい」と述べた。

最終更新:2/14(水) 23:29
京都新聞