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アルファ ロメオ、7万円高で特別装備100万円以上の限定車「ジュリア クアドリフォリオ・カルボニオ」

2/14(水) 16:08配信

Impress Watch

 FCA ジャパンは、アルファ ロメオブランドから高性能スポーツサルーン「ジュリア」の限定車「Quadrifoglio Carbonio(クアドリフォリオ・カルボニオ)」を2月24日に発売する。価格は1139万円で、販売台数は50台限定。

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 2017年10月に発売されたジュリアで初めてとなる今回の限定車は、最高出力375kW(510PS)/6500rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)/2550rpmを発生するV型6気筒 2.9リッターツインターボを搭載するハイエンドモデルの「クアドリフォリオ」がベース。“本物“を追求したという計100万円を超える特別装備を採用してクアドリフォリオのDNAを強化しつつ、価格をベースモデルの7万円高に抑えている。

 特別装備には、アルミニウム製のフューエルフィラーキャップやカーボンファイバー製のサイドミラーカバー、シフトノブインサート、イルミネーテッド・ドアシルガードといった軽量部品を採用して機能性を追求。足下にはダークグレー仕上げの鍛造19インチホイールを装着し、4本で計10kg以上の軽量化を達成した。

 また、「トロフェオホワイト」(3層コート)のボディカラーとブラックパーツの織りなすコントラストを実現。ジュリアの開発重要項目とされるデザインと軽量化を両立させている。

Car Watch,編集部:北村友里恵

最終更新:2/14(水) 16:08
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