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「4年前と全く違う」=平野との一問一答〔五輪・スノーボード〕

2/14(水) 16:40配信

時事通信

 スノーボードの男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢との一問一答は次の通り。
 ―銀メダルの心境は。
 悔しさは残っているが、今できる範囲の中では全力でやれたと素直に思う。今まで準備してきたことを2回目の滑りで出せた。
 ―3回目の狙いは。
 さらに上のルーティンをしようと考えたが、途中で失速し、つなげられなかった。(2回目はエアが5度だったため)6度入れられればよかった。
 ―優勝したホワイトについて。
 2回目と3回目でダブルコーク1440の連続技を必ずしてくるだろうと思っていた。(3回目に)今までで一番の滑りを、この重圧の中で決められた。全体的なバランスを見ても素晴らしい滑りをしていた。
 ―前回の銀との違いは。
 苦しいことばかりの日々だった。4年前の自分とは全く違う形で挑み、レベルも演技も全く違う滑りをできた。今できることは精いっぱいつなげられたので、そういう面で悔いはない。
 ―また金メダルに届かなかった。
 さらに上に目標があるのは自分にとっていいこと。(時事)

最終更新:2/14(水) 16:45
時事通信