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16歳戸塚、無念の棄権〔五輪・スノーボード〕

2/14(水) 17:34配信

時事通信

 16歳の戸塚は、初めての五輪を無念の棄権で終えた。男子ハーフパイプの決勝2回目。最もスピードのつく冒頭の技で高々と跳んだ後、パイプのふちに激突する形となり、底まで転げ落ちた際に腰を強打した。自力で立ち上がることができず、担架に乗って救急病院へ向かった。
 今季初めてW杯に出場して以来、4回転の技を習得するなど急成長。大会前には「初めてで緊張するけれど、この場を楽しみたい」と話していた。検査の結果、幸いにも深刻なけがではなかったが、悔いの残る試合となった。(時事)

最終更新:2/14(水) 17:41
時事通信