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坂上忍、平野ら日本勢活躍でスノボの印象変わった「面白い」「皆さんストイック」

2/14(水) 20:58配信

スポニチアネックス

 俳優の坂上忍(50)が14日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。スノーボード男子ハーフパイプで、2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)を祝福し、スノーボードへの印象が変わったと語った。

 番組途中に「平野の銀メダル獲得」を速報で伝えると、坂上は「僕は今年51歳になるので、正直に言うと“スノボ?”っていう印象でした。ズボンがダボダボだし。滑り終えたあとに(ラッパーのような手の動きをして)こうやってするしね。“何だこれは!”って思っていて、あまり良いイメージがなかったんです」とこれまでの印象を語ってから「でも、今回ちゃんと見たら、まあ面白い。選手の皆さんもストイックに頑張っていて」と称えた。

 平野は2回目の試技で、軸をずらしながら縦に2回転、横に4回転する大技「ダブルコーク1440」の連続技に五輪史上初めて成功し、95・25点をマークしたが、“スノーボード界のレジェンド”ショーン・ホワイト(31=米国)が3回目の最終滑走で「ダブルコーク1440」を決め返して97・75点で逆転した。

 坂上は「素人が見ていても平野くんは本当に凄かった。けど、最後のショーン・ホワイトさんを見たら、(この結果は)致し方なかったのかなと。でも小さいときから憧れだったホワイトとガチで戦うなんて…。親御さんもうれしいでしょうね」とコメント。平野の年齢についても触れ「まだ19歳ですか。五輪あと2大会くらいいけますよね」と今後の活躍も期待した。