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原、精力的に投球=プロ野球・ヤクルト

2/14(水) 19:54配信

時事通信

 【ヤクルト】3年目の原は、ブルペンに入った他の投手が引き揚げる中、一人残って力強い直球を黙々と投じた。投手コーチが止めに入るまでに136球。球を受けたブルペン捕手の反応は良かったが、本人は「むしろまだまだ投げられていない。(136球で)限界が来ているので」。球威にも体力にも納得はしていない様子。

 昨年は26試合に登板。3勝11敗と大きく負け越し、規定投球回にも届かなかった。飛躍を目指す24歳は、投げた直後にトレーニングに取り組み、さらに自らを追い込んだ。 

最終更新:2/14(水) 19:59
時事通信