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長谷川純、『越路吹雪物語』で運命の恋人役 ピアノ演奏にも初挑戦

2/14(水) 6:00配信

オリコン

 俳優の長谷川純が、テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(月~金 後0:30~0:50)でヒロイン・越路吹雪の最愛の夫・内藤法美(ないとう・つねみ)の青年期を演じることが発表された。第8週、2月27日(火)から登場する。

【写真】宝塚メイクの瀧本美織

 同ドラマは、昭和の歌姫・越路吹雪(本名:河野美保子、愛称:コーちゃん)がたどった波乱万丈の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子との濃密な友情を描く。新たに登場する内藤は作曲家、編曲家、ピアニストとして活躍した音楽家で、ラテンバンド「東京キューバン・ボーイズ」時代に越路と出会って愛を育み、1959年に結婚。彼女が80年に他界するまで、リサイタルの構成や編曲、指揮などを手がけ、マネージャーの時子と共に越路を支え続けた人物。

 現在、瀧本美織が宝塚のスターとして花開いた越路を演じているが、この後、越路は新たな世界を求めて宝塚を退団。映画、ミュージカル、リサイタルなどで活躍し、国民的大スターに成長。いくつかの恋を経て、内藤と運命の出会いを果たす。内藤の才能にほれ込んだ越路から猛アタックを受け、彼女の編曲、演奏を手掛けるように。共に仕事を続けるうちに、2人は恋に落ちる。この出会いから、結婚する前の恋人時代を、瀧本と長谷川が演じる。

 長谷川は、ジャニーズJr.の一員として活動した後、俳優としてドラマ『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ(TBS)をはじめ、ドラマ、映画、舞台などに出演。今回は未経験のピアノの演奏シーンにも初挑戦した。シャンソンの名曲「愛の讃歌」「幸福を売る男」や、ラテン音楽「テキーラ」などの練習に励み、ピアノの面白さに目覚め、「素晴らしい楽器に出会うことができたので、これからもピアノを続けていこうかな」と語るほど、夢中になって演じたことを明かしている。

 内藤の青年期を演じるにあたって長谷川は「最終的には越路吹雪さんの旦那さんになるわけですが、自分は恋人時代の内藤法美さんを演じさせていただいたので、“越路吹雪さんへのピュアで真っ直ぐな気持ち”と、ステージ上から離れた“プライベートの時の河野美保子さん”という魅力的な女性と会った際に生じる、リアルな等身大の心の機微を大切にしながら撮影に臨みました」と話していた。

最終更新:2/15(木) 10:52
オリコン