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大河『西郷どん』新キャスト21人発表 松田翔太、風間俊介、玉山鉄二、遠藤憲一ら

2/14(水) 10:50配信

オリコン

 NHKは14日、現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の新たなるキャストに俳優の松田翔太(一橋・徳川慶喜役)、風間俊介(橋本左内役)、遠藤憲一(勝海舟役)、玉山鉄二(桂小五郎/木戸孝允役)、笑福亭鶴瓶(岩倉具視役)ら21名が決まったことを発表した。

【個別ショット】松田翔太、風間俊介らが出席した会見

 物語は、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開き、明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛(鈴木亮平)の生涯を描く。

 西郷が江戸で出会う人々として松田、風間のほか、本寿院役に泉ピン子、松平慶永役に津田寛治。西郷に愛と生きる喜びを教え、その後、西郷と結婚する愛加那(二階堂ふみ)の叔父で西郷の世話人となる龍佐民役に柄本明、その妻・石千代金役に木内みどり、愛加那の兄・富堅役に高橋努、その妻・里千代金役に里アンナ、ユタ役に秋山菜津子。

 西郷を生涯支えていく木場伝内役に谷田歩、薩摩藩士で奄美の代官・田中雄之役に近藤芳正、沖永良部の島役人・土持政照役に斎藤嘉樹、政照の母・土持鶴役に大島蓉子、沖永良部に流人となって10年の偏屈な書家・川口雪篷役に石橋蓮司。

 そして、激動の舞台の京を彩る人々として祇園の芸妓・おゆう役に内田有紀、京の旅籠「鍵屋」の仲居・虎役に近藤春菜、島津家家老・小松帯刀役に町田啓太、関白や摂政になれる五摂家筆頭の家柄で薩摩の島津家と朝廷をつなぐ近衛忠役に国広富之が決定した。

 3回目の大河となる松田は同日に行われた「本当にうれしかった。鈴木さんの作った現場が、いかに和やかかわかる。独特の雰囲気で途中からでもやりやすかった。一橋はちょっと変わった切り口から入るので戸惑いもありましたが、最後の将軍を素直に演じていきたい」と意気込み。

 初大河の風間は「日々、初めての大河が『西郷どん』でよかったと思う。亮平くんの器が大きくてみんなを包み込む空気。これが日本を変えていく空気なんだなと亮平くんと西郷がリンクして日々、楽しく過ごしております」とコメントした。

最終更新:2/14(水) 12:28
オリコン