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北京オリンピック体操銀メダリスト 小学校で夢をテーマに特別授業

2/14(水) 19:10配信

NBC長崎放送

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体操の元日本代表で、北京オリンピック銀メダリストの沖口誠さんが14日、長崎市の小学校で夢をテーマに特別授業を行いました。

沖口誠さんは2008年、北京オリンピックの体操団体銀メダリストで、現在は指導者として活動しています。今日は児童の体力向上などを目指す県の事業の一環で、長崎市の香焼小学校にやってきました。現役時代、1日10時間の練習をこなし、メダルを手にした沖口さんが語った夢を叶える方法とは?

「夢を持つことはみんなできる。ちょっと分からないという人はぜひ、何でもやってみる。毎日みんな頑張っていること。目標をクリアしていくと、夢は手の届くところにあるかもしれない」(沖口誠さん)

「キックして回る、そうそう」(沖口誠さん)

体操競技の普及にも取り組んでいる沖口さん。今日は自ら実技指導を通して、体操の楽しさを子どもたちに伝えました。

「バク転とか見て、してみたいなと思いました」(男子児童)

「(夢は)キックボクシング選手になることです。(Q.夢に向かって今日から何をしますか?)自分のことを頑張っていきたいです。自分がすることを」(男子児童)

「夢に向かったら何でもできる気がする」(女子児童)

夢への第一歩はできる目標から始めること。オリンピックメダリストの言葉は子どもたちの胸にしっかりと響きました

NBC長崎放送

最終更新:2/14(水) 19:10
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