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戸塚、着地に失敗しそりで運ばれるアクシデント/スノボ

2/14(水) 11:21配信

サンケイスポーツ

 平昌五輪第6日(14日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗(16)=ヨネックス=が2回目の最初のジャンプで着地に失敗。担架で運ばれるアクシデントに見舞われた。冒頭の技で「リップ」と呼ばれる壁の最も高い位置の角に着地、はじかれるようにパイプのボトム(底)に落ちた。起き上がったものの、ひとりでは立ち上がれず、医療スタッフが駆けつけ、救護用のそりで運ばれた。

 戸塚は1回目、最後の6本目のエアで転倒。予選よりも難度を上げ、軸をずらして縦に2回転、横に3回転半する「ダブルコーク1260」に成功するなど、順調に演技を続けていたが、最後の横3回転でかかと側にバランスを崩して転倒。39・25点にとどまり、頭を抱えた。