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スノボ男子ハーフパイプ決勝 16歳の戸塚優斗、1回目は転倒し39・25点

2/14(水) 11:08配信

産経新聞

 平昌五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、日本勢の1番手で登場した16歳の戸塚優斗(ヨネックス)は1回目、終盤で転倒し、39・25点の8位だった。

 決勝は13日の予選を通過した上位12人で争っている。戸塚は80・00点の10位で予選通過した。

 決勝は3回滑り、最も高い得点で競う。6人の審判が各100点満点で採点し、最高と最低を除いた4人のスコアの平均で順位を決める。(五輪速報班)

最終更新:2/14(水) 11:08
産経新聞