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【フェブラリーS】活躍目立つ現4歳世代!サンライズノヴァは偉大な先輩に続けるか

2/14(水) 16:53配信

サンケイスポーツ

 今年のJRA重賞では4歳世代の活躍が目立っており、中山金杯、アメリカJCC、東京新聞杯の3競走で上位独占を決めている。フェブラリーSに登録している4歳馬は、ユニコーンS優勝馬で、前走の根岸Sで2着となったサンライズノヴァ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)1頭だけだが、ダート路線でも他世代を圧倒し、GI初制覇を果たすことができるかどうか。同馬の鞍上には、前走に続き戸崎圭太騎手が予定されている。

 なお、現在フェブラリーSでは、2016年モーニン、2017年ゴールドドリームと2年連続で4歳馬がGI初制覇を決めている。

 また、サンライズノヴァは、先月引退式を行ったキタサンブラックやコパノリッキーと同じヤナガワ牧場の生産馬である。同牧場生産馬はフェブラリーSで3勝を挙げているが、サンライズノヴァもGI制覇を果たし、引退した偉大な先輩に続くことができるだろうか。

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